シラバス参照

科目No./No. 01131 
科目名 キャリアデザインI 
Course Title  
担当者/Instructor

對馬 康博

単位数/Credits
講義期間/Semester 後期 
ナンバリングコード/ディプロマポリシー GEC-S-1-01131/基盤DP④,⑭ 



授業の
ねらい
Course
Objectives
大学卒業後の進路を見据え、社会的・職業的自立に向けた意識形成をはかる。
自立した女性であるとともに社会、職場の構成員として、他者との協調を図りながら貢献することができる力や姿勢を育む。 
到達目標
Learning
Outcomes
以下の意識を形成することができる。
①卒業後も視野に入れたキャリアデザインの視点から、各自の大学生活を位置づける。
②大学生活における各自の目標に向け、それにどのように取り組んでいくかを考える。
③キャリア教育を単に仕事探しのハウ・ツーを学ぶためのものと捉えるのではなく、長期的な自己研鑽の意識を身につける機会として生かす。 
授業方法
Instructional
Method
担当教員が毎回コーディネーターとなって進行する。
8~13の回は、講師を招いて授業を行う。
3~13の回は、順番が変更になることがある。 
事前事後学修
preparation and review
学科のディプロマ・ポリシー、カリキュラムについて理解しておく。
また、事前に書籍・新聞・インターネットなどを使い、情報収集を行う。講義の内容を整理してまとめておく。(所要時間45分程度) 
授業計画
Course
Schedule
第1回 オリエンテーション、アカデミック・アドバイザー指導Ⅰ:
この授業の趣旨、到達目標を理解する
アカデミック・アドバイザーと面談をし、前期の振り返りをする
(井川、井筒、大桃、岡本、工藤、高橋、對馬、山木戸) 
第2回 学科での学び(二専修)について:
2年次以降に進む二専修について説明し、大学での学びとキャリアの関連について考える
(井川、井筒、大桃、岡本、對馬、ミューラー、山木戸、レッドリック) 
第3回 ゲストスピーカーのお話Ⅰ:
ゲストスピーカーによる自身のキャリアについてのお話
(對馬) 
第4回 先輩(在学生)のお話Ⅰ:
専修の授業などについて先輩(在学生)のお話を聞き、4年間の学業の展望を考える
(對馬) 
第5回 ゲストスピーカーのお話Ⅱ:
ゲストスピーカーによる自身のキャリアについてのお話
(對馬) 
第6回 ゲストスピーカーのお話Ⅲ:
ゲストスピーカーによる自身のキャリアについてのお話
(對馬) 
第7回 先輩(在学生)のお話Ⅱ:
就職活動についての先輩(在学生)のお話を聞き、今後の大学生活、就職活動の展望を考える
(對馬) 
第8回 「はたらく」を考える(1):
労働やアルバイトに関わる法律等を考える
(社)ワークルール 
第9回 「はたらく」を考える(2):
キャリアを考えるにあたり、社会にどのような仕事があるのかを知る
札幌新卒応援ハローワーク 
第10回 「はたらく」を考える(3):
職業意識に関する適性検査(エゴグラム)等を実施し、卒業後のキャリアを考える
札幌新卒応援ハローワーク 
第11回 コミュニケーションについて(1):
コミュニケーションとは何か
日常生活・大学生活の中でのコミュニケーション
札幌新卒応援ハローワーク 
第12回 コミュニケーションについて(2):
社会で必要とされるコミュニケーション
社会に出るまでに身に付けておきたいこと
マイナビ 
第13回 社会と女性:
女子大の意義
社会における女性の役割
マイナビ 
第14回 アカデミック・アドバイザー指導Ⅱ:
アカデミック・アドバイザーと面談をし、後期・初年度の振り返りをする
(井川、井筒、大桃、岡本、工藤、高橋、對馬、山木戸) 
第15回 大学生活と将来の進路:
最終レポート作成
次年度の履修について
(對馬、大桃) 
成績評価
の方法
Grading
Policy
授業への参加状況と最終レポート提出により単位認定する。 
フィードバックの方法
The method of feedback
提出されたリアクションペーパーや発表を元に解説や補足説明を行う。 
履修に
あたって
の注意
Special
Remarks
講師等の都合により、時間割が変更する可能性があるので注意すること。 
教科書
Textbooks
No. 書籍名
Book Title
著者名
Author
出版社
Publisher
出版年
Year
ISBN
1. 『なし』         
教科書・
参考書に
関する
備考
Notes about
Textbooks
and
Additional
Readings
参考書
Additional
Readings
No. 書籍名
Book Title
著者名
Author
出版社
Publisher
出版年
Year
ISBN
1. 『必要に応じて授業の時に指示する。』         


PAGE TOP