サブ タイトル Course Subtitle
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授業の ねらい Course Objectives
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言語は,生物学的かつ生態学的にデザインされ,私たちの日常生活に溶け込んでいる。他方,グラフィックは情報学的にデザインされ,私たちの社会生活の中に浸透している。 この演習では,言語,特に英語とデザインの関係について探ることを目的とする。主に,ポスターや広告などのグラフィックデザインを取り上げる。言語理論として,人間の認知の仕方の観点から言語を分析する認知言語学のパラダイムからアプローチする。また,対照言語として,日本語を取り上げ,英語と日本語の言語表記やデザインの相違について分析する。特に,「主観性(subjectivity)」や「間主観性(intersubjectivity)」,さらに,「アフォーダンス(affordance)」という観点がキーワードとなる。 前期は,デザイン思考と言語理論に基づくグラフィックデザインの基礎,さらに言語理論(本年度は記号論)の基礎を学ぶ。
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到達目標 Learning Outcomes
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1. デザイン思考と言語理論に基づくグラフィックデザインの基礎について,日英で対照し,効果的な言語表記・表現法を学ぶこと。
2. 認知言語学理論(本年度は記号論)の基礎を学び,実践的に応用できるようになること。
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授業方法 Instructional Method
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演習による。 授業は原則,対面授業で行われるが,一部を非対面授業を行う可能性がありうる。 この演習は,各講,2部構成により展開する。 【第1部】 前半60分程度: デザイン思考と言語理論に基づくグラフィックデザイン研究 【第2部】 後半30分程度: 認知言語学理論の基礎演習(文献読解)
☆文献読解演習に関しては,学生があらかじめ指定された箇所を綿密に予習し,ハンドアウトを作成し,発表する。 ☆授業では,演習を通じて課題解決を試みていくので,「積極的かつ能動的な参加」が要求される。
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事前事後学修 preparation and review
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事前学習・事後学習に関わる学習時間は,平均して2時間前後である。
<事前学習> 60分程度 指定された範囲について綿密に予習・調査することが要求される。
<事後学習> 60分程度 授業内容を整理し,適宜,与えられる課題に取り組むことが要求される。
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授業計画 Course Schedule
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第1回
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オリエンテーション
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第2回
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【第1部】 デザイン思考(1) 【第2部】 文献読解(1)
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第3回
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【第1部】 デザイン思考(2) 【第2部】 文献読解(2)
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第4回
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【第1部】 デザイン思考(3) 【第2部】 文献読解(3)
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第5回
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【第1部】 デザイン思考(4) 【第2部】 文献読解(4)
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第6回
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【第1部】 基礎デザイン(1) 【第2部】 文献読解(5)
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第7回
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【第1部】 基礎デザイン(2)ポスター 【第2部】 文献読解(6)
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第8回
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【第1部】 基礎デザイン(3) 【第2部】 文献読解(7)
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第9回
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【第1部】 基礎デザイン(4) 【第2部】 文献読解(8)
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第10回
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【第1部】 ポスター・広告と言語表現(1) 【第2部】 文献読解(9)
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第11回
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【第1部】 ポスター・広告と言語表現(2) 【第2部】 文献読解(10)
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第12回
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【第1部】 ポスター・広告と言語表現(3) 【第2部】 文献読解(11)
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第13回
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【第1部】 ポスター・広告と言語表現(4) 【第2部】 文献読解(12)
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第14回
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学生によるプレゼンテーション(1)
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第15回
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学生によるプレゼンテーション(2)&レヴュー
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成績評価 の方法 Grading Policy
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・平常点(授業への参加状況,課題の提出状況など): 70% ・レポートあるいは作品・プレゼンテーション評価: 30%
なお,提出された課題に剽窃(Plagiarism)が含まれているものは受理せず,同時に単位を認定しない。また,授業には積極的に参加することが要求されるため,受動的な参加者には単位は付与されない。
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フィードバックの方法 The method of feedback
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提出される課題等や試験に関するフィードバックは,適宜,授業内,あるいはGlexaで行う。
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履修に あたって の注意 Special Remarks
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・初回のオリエンテーションには必ず出席すること。 ・欠席する場合は必ず事前に連絡に連絡すること。 ・受講者のレヴェルや人数に応じて,各講,進度・テーマを変更することがありうる。 ・適宜,小テストの実施や課題に取り組むことがありうる。 ・正当な理由がない限り,授業開始後の遅刻は認められない。欠席として扱われる。 ・スマートフォン,タブレット,PC以外の辞書(紙媒体,あるいは電子辞書)を持参すること。 ・スマートフォン,タブレット,PCは講師の指示がある場合以外は使用を認めない。 ・板書内容は必要な場合には自著で写すこと。カメラによる撮影を認めない。
☆不明な点があれば,「履修登録前」に担当講師まで問い合わせてください。
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教科書 Textbooks
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No.
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書籍名 Book Title
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著者名 Author
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出版社 Publisher
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出版年 Year
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ISBN
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1.
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『入門 記号論』
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池上嘉彦
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筑摩書房
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2026
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9784480513441
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教科書・ 参考書に 関する 備考 Notes about Textbooks and Additional Readings
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その他,必要は資料は,ハンドアウト,あるいは,オンラインで配布する。
テキストの他に,Adobe illustrator やCanvaを契約し,個人のPCにインストールすることを薦める(契約の仕方を説明するまで,購入しないこと)。また,PCを授業に持参することを推奨する。
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参考書 Additional Readings
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No.
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書籍名 Book Title
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著者名 Author
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出版社 Publisher
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出版年 Year
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ISBN
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1.
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『授業時に指示 』
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