シラバス参照

科目No./No. 17201 
科目名 卒業研究 
Course Title  
担当者/Instructor

英文専任教員

単位数/Credits
講義期間/Semester 通年 
ナンバリングコード/ディプロマポリシー ENG-G-4-17201/英文DP①③④ 



授業の
ねらい
Course
Objectives
本授業では、各自定めたテーマに即した卒業研究(卒業論文)の進め方や執筆の仕方を学ぶ。 
到達目標
Learning
Outcomes
定めたテーマに関する卒業論文を英語で執筆する。
具体的には、以下のプロセスを通して、卒業研究の成果を論文としてまとめることが出来るようになることを目標とする。
1. 研究対象とする分野の先行研究(英語で書かれた文献を含む)を正しく理解し、それらを整理した上で、自らの「研究課題(research question)」を設定する。
2. 先行研究や指導教員の助言を参考にしながら、1で定めた研究課題に取り組む方法や扱うデータ・作品等を決定する。
3. 選んだデータ・作品等の分析や考察を通して、自らの研究課題に対する「答え」を導き出す。
4. その「答え」がこれまでの先行研究の中にどのように位置づけられるかを明らかにする。
5. 上記1~4について、研究倫理について正しく学んだ上で、研究論文の書き方に即して、論理的に整理し英語でまとめる。
6. 提出後の「口頭試問」において、自分の卒業論文について論理的に説明し、質問に答えることが出来る。 
授業方法
Instructional
Method
プレゼンテーションやディスカッション、個別指導などを行う。(具体的な方法については、各指導教員のシラバスを参照のこと。)
非対面授業を利用する可能性がある。 
事前事後学修
preparation and review
各指導教員の進め方によるが、少なくとも前期は1時間以上、後期は2時間以上の事前事後学習を要する。 
授業計画
Course
Schedule
具体的な授業計画については、各指導教員のシラバスを参照のこと。
各授業計画の中には、下記の内容が含まれる。
1. 研究倫理について
2. 論文執筆のルール
3. 先行研究の調べ方
4. 論文の構成について
5. 論文の書き方にいて
6. 卒業論文提出に向けての注意事項 
成績評価
の方法
Grading
Policy
各指導教員のシラバス参照のこと。 
フィードバックの方法
The method of feedback
授業や面談、論文原稿に関するコメントなどを通して行う。 
履修に
あたって
の注意
Special
Remarks
期限を過ぎての提出は一切受理されない。パソコンやプリンターのトラブル、雪害や交通障害、体調不良など、万が一のアクシデントが生じても、卒業論文の提出期限に間に合うように、余裕を持って準備すること。 
教科書
Textbooks
No. 書籍名
Book Title
著者名
Author
出版社
Publisher
出版年
Year
ISBN
1. 『N/A』         
教科書・
参考書に
関する
備考
Notes about
Textbooks
and
Additional
Readings
特に教科書は定めていないが、ポータルサイトから配布される「英語文化学科 卒業論文マニュアル」「卒業論文参考例(文学・文化専修、言語・コミュニケーション専修)」「卒業論文テンプレート」を参照すること。(なお、「卒論テンプレート」は、必ず使用しなければいけないということではない。) 
参考書
Additional
Readings


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